こんにちは、ダスキン四日市です。
「毎朝社員が掃除しているのに、
床の汚れや水回りのくすみが気になる」
「担当者によって仕上がりが違う」
こうした状態は、
社員が掃除を怠っているからとは限りません。
職場は人の出入りが多く、
場所によって汚れ方も異なります。
掃除をするだけでなく、
「誰が・どこを・どの頻度で掃除するか」まで
決めることが、
職場を清潔に保つポイントです。
社内清掃だけではきれいにならない理由
当番表を作り、
「月曜日はAさん、火曜日はBさん」
と担当者を決めても、
それだけでは、掃除する場所や
作業内容まで統一できません。
ある人は床とデスク周辺、
別の人はトイレとゴミ回収まで行うなど、
個人の判断に任せていると、
作業内容に差が生まれやすくなります。
🧹 担当者を決める前に、清掃場所を決める
まず確認したいのは、
「誰が掃除するか」だけでなく
「どこを掃除するか」です。
✅ 玄関・出入口
✅ 執務スペース
✅ トイレ・洗面台
✅ 給湯室
✅ ゴミ箱周辺
場所ごとに作業内容と頻度を決めれば、
「誰かが掃除していると思っていた」
といった清掃漏れを減らせます。
さらに、床は毎日、窓は定期的になど、
汚れ方に合わせて頻度を変えることも重要です。
すべてを毎日掃除する必要はありません。
社員清掃で抜けやすい場所
デスクの上や目立つ床は、
汚れに気づきやすい場所です。
一方、日常業務の合間に行う社内清掃では、
時間のかかる作業や
普段手をつけない箇所は後回しになりがちです。
たとえば、
入口のマットは毎日使用されていても、
交換や洗浄の頻度までは
決まっていないケースがあります。
窓ガラスも、
室内側は掃除できていても、
外側までは手が回らないことがあります。
🔍 「目立つ場所」以外も確認
職場全体を見直すなら、
次のような場所も確認しましょう。
✅ エアコンや換気口の周辺
✅ 什器・コピー機などの下や裏
✅ 窓ガラスやサッシ
✅ トイレの便器周辺や洗面台
✅ 給湯室のシンクや排水口
✅ 出入口のマットやドア周辺
特にエアコン内部や高所、
床の洗浄などは、
社員が普段使う掃除道具だけでは
対応しにくい部分です。
必要な範囲だけ外注する方法もある
オフィス清掃の外注というと、
「社員は一切掃除せず、
すべて清掃業者に任せる」
というイメージを持つかもしれません。
しかし、社内でできる作業を残し、
負担になっている部分だけ
外注する方法もあります。
たとえば、
デスク周辺の日常的な片付けは社員が行い、
床やトイレなどの共用部は清掃業者へ依頼する、
といった分け方です。
専門的な作業だけを、
定期清掃として依頼することもできます。
🏢 社内清掃を見直す目安
次のような状態が続いているなら、
現在の清掃方法を
見直すタイミングかもしれません。
✅ 掃除当番に時間を取られている
✅ 担当者によって清掃範囲が異なる
✅ 水回りや床に汚れが残っている
✅ エアコンや窓などが後回しになっている
外注する範囲を決める際は、
「社員ができるか」だけでなく、
「本来の業務時間を使ってまで行う必要があるか」
という視点も役立ちます。
職場に合う清掃方法を選ぼう
社員が掃除をしているのに
職場の汚れが気になる場合、
掃除する人を増やすだけでは
改善しないことがあります。
まずは、現在どこをどのように
掃除しているのか確認してみましょう。
清掃用品の選び方や
交換方法まで含めて見直すことも、
管理の手間を減らす方法の一つです。
ダスキン四日市では、
四日市を中心に、
事業所の清掃や衛生管理に関する
サービスをご提供しています。
企業向けには日常清掃の外注をはじめ、
エアコン・床・ガラスなどの清掃、
マットやモップを含む
清掃用品のレンタルなどに対応しています。
職場に必要な清掃や清掃用品については、
ダスキン四日市へお気軽にご相談ください。